宅配クリーニング トラブル

実際の例から学ぶ宅配クリーニングのトラブルと、未然に防ぐ方法

インターネットで申込みでき、受取と受け渡しも家まで来てくれる宅配クリーニングはとても便利なサービスです。注文件数もうなぎのぼりなのですが、それと比例してクリーニングトラブルの声も聞きます。

 

 

宅配クリーニングで多いトラブル3つ

 

 

ボタンやチャックなどが壊れて返ってきたなどの破損トラブル

 

洋服がしわくちゃで戻ってきた

 

汚れが落ちずに戻ってきた

 

 

 

上記のトラブルが最も多い宅配クリーニングトラブルなのではと思います。実際にyahoo知恵袋などでも様々なトラブルが書かれています。

宅配クリーニングで一番重要なのは【店選び】

やはり一番重要なことは「店選び」です。いちいちインターネットの口コミやメディアでのバッシングを気にしていたらキリがありませんが、私が依頼する場合はある程度の会員数や今までの利用者の多さなどを大きな基準にしてしまいますね。もちろん利用ユーザーが多いとなると、トラブルの書き込みなども必然的に多くなります。仕上がりや破損などは問題ですが、あとは万が一その事態が発生してしまった際のお店側の対応なども重要ですよね。

 

特にメディアなどに多く取り上げられている宅配クリーニングショップなどは、もちろん知名度も高く中途半端なことは出来ないはずなのでそれなりの対応をしてくれるはずです。
店選びは慎重に行いましょう。

店舗側とのコミュニケーションが大事!

宅配クリーニングのトラブルの話で多い項目は先述した通りですが、私たちにも未然にトラブルを防ぐ方法はあります。
まずはクリーニングを出す前に自分の依頼したい衣類の汚れやほつれ、ボタンの状態などをチェックすることは大前提として必要です。でないと、万が一トラブルにあっても、もともとがどのような状態だったかをコチラ側が明確に説明できないと、どうしようもありませんし、コチラ側も指摘のしようがありません。クリーニングに出す前にしっかりとチェックし、なかには衣類のなかにメモなどの言付けを入れておくと良いでしょう。

 

あとは、汚れに関して。衣類に付着した汚れの原因が分かっているのであれば、なぜ、いつ、なんで汚れたかを伝えると、汚れの落とし方も異なりますのでキレイに返ってくる可能性も高くなるかと思います。

 

要は店舗側とのコミュニケーション。情報共有が大事です。
これは宅配クリーニングのみならず、実店舗クリーニング屋さんに出す際も共通して言える事ですが、しっかりと確認し伝えることがトラブルを未然に防ぐことにつながります。
特に宅配の場合は実際の担当と会って話をするわけではないので、送った後に業者さんに連絡するなどの手段もあります。

 

少しでのトラブルを未然に防ぐために私たち自身も注意しなければなりません。